筏釣り竿 シマノ セイハコウ フィラート160を購入!使い心地とデメリットを本音でレビュー

趣味で釣りを楽しみ、時には子ども達とキャンプを楽しむ自然が大好き『こいきち』といいます。

私はシーバス釣り・筏釣り・ふかせ釣り・ショアジギング・ファミリーフィッシングと様々なジャンルの釣りを
楽しいでいます。

そこで今回は筏釣り竿 シマノ セイハコウ フィラート160についてレビューも交えながら説明していきたいと思います。

これから筏釣りを始めようと検討されている方、筏釣りをされていてあともう1本竿を検討されている方におすすめな竿を見つけましたので使い心地やデメリットを本音でレビューしていきたいと思います。

筏竿の購入に迷われている方はぜひ参考にしてください。

目次

失敗しない筏釣り竿の選び方

筏釣り竿を購入するにあたり何を重要視するかをまず決めましょう。

気になるポイントは以下のようなものがあります。

  • メーカー
  • 価格
  • デザイン
  • 操作性・感度
  • 長さ
  • 重量
  • ロッドバランス
  • 穂先の調子
  • 穂先の標準装備

特に竿を購入しようとすると種類や値段、長さや重量など色々ありますが、まずは大手メーカーの中から選んだほうがいいと思います。

しかし大手メーカーに絞っても竿の種類はたくさんあります。

では私が筏釣り竿を購入するときに重要視したことは、

ロッドの重量・操作性と感度・ロッドバランス・穂先の調子(装備)です。

なぜ上記の内容を重要視して購入に至ったのか、わたしが実際に使用し感じたことを含め使い心地やデメリットを正直にレビューしていこうと思います。

本当に買ってよかった 満足のいく竿

やっぱり購入してよかった、自信をもっておすすめできる満足のいく竿です。

実際に使用してまずはじめに思ったことが、軽い!使いやすい!穂先の感度がいいことです。

この竿を使う前もシマノの1つ下のモデルを使っていたのですが、ここまで変化があるとは正直びっくりでした。

ここからは使ってみて良いと感じたポイントを紹介していきます。

おすすめポイント1・・とにかく軽くて使いやすい

そもそも筏釣りとはどんな釣りなの?と思われる方もいると思いますので簡単に説明していきます。

まず筏釣りでもっとも大切なことは集魚です。

魚を集めるために筏釣り専用の集魚剤と水で混ぜ合わせ、ダンゴとなる元を作ります。

基本的に仕掛けはシンプルです。

直結でラインと針を結び釣りをされる方もいます。

私はタングステンシンカーを使った釣り方をおこないますので、直結ではなく間にさるかんを使ってラインと針を結んでいます。

次に針にさし餌をつけ、そしてダンゴで包み釣り開始となります。

本題に戻します。筏釣りは手振れしないように、竿をしっかり持って穂先を見てあたりを待つ釣りになります。

繊細な釣りです。

手ぶれを抑えるためにも、とにかく軽いロッドがいいです。

ほぼ1日中ロッドを持った釣りになりますのでロッドは絶対に軽いものをおすすめします。

実際に1日使用しましたが腕の疲れは軽減されました。

シマノ セイハコウ フィラート160は細身のロッド設計になっておりますのでとても軽く、操作性も問題なく使いやすいです。

おすすめポイント2・・穂先の感度がいい

まず説明の前に穂先の種類についてご紹介します。

他にも穂先の種類はありますが、今回は3つの代表的な穂先を解説をします。

攻調子

  • 特性・・硬めで潮の抵抗に負けず、かつ感度がいい穂先
  • 場所・・潮の流れが早いとこ・活性がいいとこ

先調子

  • 特性・・オールラウンドに対応できる穂先、おすすめです
  • 場所・・潮の早いとこ、水深がある場所でも使用可能

フカセ調子(宙切り調子)

  • 特性・・オモリをつけない完全ふかせ釣りに有効、くわせのスタイル
  • 場所・・潮が緩めで、水深はそれほど深くない場所

ちなみに私がよく使用する穂先は攻調子と先調子を選ぶことが多いです。

よくいく釣り場は潮の流れが早く水深もあるため、硬めの穂先を使用します。

実際に使用した感想ですが、想像以上に穂先の感度がよく細かいあたりも確認できました。

潮の流れが早い場所でも対応でき、釣果もあげることができましたのでおすすめできる竿です。

おすすめポイント3・・竿全体のバランスがいい

やはり大手メーカーのシマノであって、竿全体のバランスはよかったです。

竿全体を見ると細身でキャシャに見えますが、竿全体がしなる様なイメージです。

魚をかけた時の素直な感想は、ものすごく曲がる!魚とのやり取りが楽しい!

細身ですけどバットパワーがあり魚をいなしてくれます。

おもっきり竿を曲げて、魚の引きを楽しみたい方に、おすすめです。

おすすめポイント4・・標準で2種類の穂先がついている

筏釣り竿選びで大切なポイントは穂先です。(穂先の調子も大切です)

メーカーや竿の種類によりますが、購入時に穂先が1種類しか入っていないもの2種類標準で入っているもの、3種類標準で入っているものがあります。

せっかく高価な竿を購入するのであれば、標準で多く穂先が入ってた方がいいですよね。

シマノ セイハコウ フィラートには穂先が標準で2種類入っています。

竿の長さにより、穂先の調子も変えてあります。

長さは150・160・170の3種類から選ぶことができます。

穂先の種類は以下の通りです。

  • 170・・先調子1本・宙切調子1本
  • 160・・先調子1本・宙切調子1本
  • 150・・先調子1本・攻調子1本

ちなみに私は160を持っています。

シマノ セイハコウ フィラート160のデメリット

メリットばかり⾔ってるけど、デメリットはないの?という⼈のためにデメリットについてもきちんと辛口レビューしていきたいと思います。

穂先が折れやすい

筏釣り竿は穂先が非常に細く、どのメーカーの竿も共通して言えますが穂先は折れやすいです。

私し個人の感想は、感度を意識しているせいか穂先が少し折れやすく感じます。

実際に穂先を1本折ったことがあり、仕掛けを急いで巻き上げすぎてオモリと穂先が少しぶつかっただけで折れてしまいました。

穂先の予備は必ずもっておいた方がいいです。

ちなみに、取り寄せにはなりますが穂先のみ購入可能です。

大物をかけたときに、魚の急な絞り込みの対応が難しい

これは実際に60㎝以上の真鯛をかけたときの感想ですが、ここまでの大物ですと急な絞り込みに竿が耐えることは出来ませんでした。

ある程度魚が弱ってくると、いなしながら竿の弾力であがってきますが時間がかかります。

大物だとやり取りが難しいです。

ちなみに30㎝~45㎝ぐらいの大きさでしたら、やり取りを楽しみながら釣りができます。

まとめ

筏釣り竿購入で迷ったら、シマノ セイハコウ フィラート160で間違いなしです。

竿全体のバランスもいいですし、とても使いやすい竿だと思います。

とにかく魚の引きを楽しみたい方や、竿を曲げて引き感触をあじわいたい方におすすめの竿です。

もし購入に迷っている人がいましたら、ぜひ検討してみて下さい。

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  • イカダ リミテッド

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  • セイハコウ スペシャル

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黒鯛工房竿の最高峰

  • カセ筏師 グランドラガーXBB4

がまかつ

私が実際に所有しているおすすめの竿です。

穂先が標準で3種類ついています。

この竿も軽くとても使いやすく、穂先の感度も抜群です。

  • がまちぬ アルティメイトスペック
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