シマノ セイハコウSP RC83 2019年モデルの使い心地とデメリットを本音でレビュー

趣味で釣りを楽しみ、時には子どもたちとキャンプを楽しむ自然が大好き『こいきち』といいます。

私はシーバス釣り・筏釣り・ふかせ釣り・ショアジギング・ファミリフィッシングと様々なジャンルの釣りを
楽しんでいます。

そこで今回は筏釣りリール、シマノ セイハコウ SP RC83 2019年モデルについてレビューも交えながら説明していきたいと思います。

これから筏釣りを始めようと検討されている方、筏釣りをされていて次のリール購入を検討されている方におすすめなリールを見つけましたので、使い心地やデメリットを本音でレビューしていきたいと思います。

ぜひ参考にしてください。

目次

失敗しない筏リールの選び方

筏リールを販売しているメーカーも多数あり、さまざまな種類があります。

私は筏釣りを初めて5年になり、この5年の間にリールを5台購入し使い込んできました。

5台の中で購入し失敗したものがいくつかあります。

失敗をしないために、どのような筏リールを選べばいいのかお伝えしたいと思います。

まずは大手メーカーのものから選ぶことをおすすめします。

  • シマノ
  • 黒鯛工房

リールに関しましてはこの2社で検討されていいと思います。

大手メーカーのリールは信頼性もありますし商品が売りに出されるまでにテストを何回も繰り返します。

プロが商品開発に携わっていますので安心です。

私のおすすめは最上位機種を購入するのではなく、中盤あたりの商品を選ぶことをおすすめします。

最上位モデルは値段が高くなかなか手を出せません。

大手メーカーのリールであれば、中盤モデルでも十分釣りを楽しめます。

これは私の実体験ですが、海外製の安価なリールを使用するとスプールの回転が悪くラインが絡んだり、途中でパーツが取れるなどトラブルだらけでした。

ストレスもたまりますので安価な製品はおすすめできません。

リールにはどの商品にもスペックが記載されています。

確認してほしい箇所

  • スプールの大きさ
  • スプールの回転する性能
  • 1回転の巻き取りの長さ
  • チョイ出しクラッチの有り無し
  • ドラグ力
  • ハンドルの長さ
  • ギヤ比

以上の項目を確認することが大切になり、失敗なくリールを選ぶことのポイントになります。

やっぱり買ってよかった お気に入りのリール

筏リールの中で、正直に言ってこのシマノ セイハコウSP RC83 2019年モデルが1番のお気に入りです。

本当に買ってよかったと思います。

スペックの紹介をします。

  • 最大ドラグ力:1.2kg
  • 自重:180g
  • スプール:65㎜
  • 糸巻量:フロロ 2.5号 100m
  • ハンドル1回転:83㎝
  • ハンドルの長さ:51㎜
  • ベアリング数:5
  • ギア比 4:1
  • チョイ出しクラッチ有

初めてこのリールを使用した感想ですが、とにかくスプールが滑らかです。

回転もスムーズですしクラッチ操作も楽、更にチョイ出しクラッチもありストレス無く釣りを楽しむことができます。

あともう1つ、ロングハンドルも魅力です。

とにかく巻きやすい。

そして1回転の巻き取りが83㎝もありますので仕掛けのピックアップも早いです。

手返しよく使うことができます。

おすすめポイント1・・スプールの回転がスムーズ

とにかく使ってビックリしたのが、スプールの回転がスムーズで滑らかにラインを出すことができます。

ダンゴを下に投入する時もスムーズにラインが出ますし、ライントラブルも1度もありませんでした。

釣っていてもストレス無く釣りに集中できます。

1番のビックリポイントは落とし込み釣りで軽い仕掛けでもラインをスムーズに出すことができた事に驚きました。

1つ気をつけて欲しいことがあり、あまりにも回転が滑らかであるためスプールに軽く指をそえ、サミングをおこなって下さい。

おすすめポイント2・・操作性・巻き心地が最高

リールは操作性と巻き心地も大切です。

実際に使った感想ですが、片手でのクラッチ操作が楽にできました。

と言うのも、リールの中央にクラッチレバーがあり親指での操作も問題なくできました。

クラッチレバーを引くとカチッと感触でも確かめることができますのでとても使い心地がよかったです。

巻き心地は一言でいうと最高です。

他のリールも素晴らしいのですがとても滑らかでスムーズに巻けます。

高速で巻いてもブレることなく巻くことができますので、全体のバランスもいいです。

おすすめポイント3・・ロングハンドルで使いやすい

最初に手に取りリール見た感想はハンドルが長い!です。

ロングハンドルは私が購入する決め手の1つでもありましたので、よし!これだと思いました。

なぜロングハンドルがいいのか?と言いますと短いハンドルよりもロングハンドルの方が巻きはじめから安定してパワーを伝えることができますし、とにかく巻いていて手ぶれがありません。

実際に使用した感想ですが、予想していた通りとても安定して巻くことができブレることもありませんでした。

魚とのやり取りも力強く巻き上げることもできましたし、スムーズに魚を寄せることもできました。

おすすめポイント4 チョイ出しクラッチが便利

なぜチョイ出しクラッチがあると便利かと言いますと、まず使用する場面は仕掛けを横流しで少しずつラインを出す落とし込み釣りで全層さぐる、宙切りでそこから下の層をさぐりたい時にチョイ出しを使います。

チョイ出しクラッチを親指で抑えるとラインが出て、親指を離すとクラッチが元に戻りラインも止まります。

自分の思うままにラインを出したり止めたりできるのでとても便利な機能です。

シマノ セイハコウSP RC83 2019年モデルのデメリット

大物をかけたときにやり取りが難しい(ドラグ力)

大きなデメリットではないのですが、これは実際に60㎝以上のチヌを釣り上げその時のやり取りの感想です。

最大ドラグ力が1.2kgであるため、60㎝以上のチヌをかけるとドラグを最後まで絞っていてもラインが出ていきます。

ラインを出さないために指でスプールをおさえればいいのですが個人的には2kgのドラグ力があってもよかったと思います。

ただし、30㎝~40㎝のサイズであれば全然問題なくやり取りを楽しめます。

スプールの回転が良すぎるため注意が必要

正直いいましてデメリットとして書く内容ではありませんが、注意点としてお伝えしたいと思います。

上記でも書きましたがあまりにも回転が良すぎますのでスプールに軽く指をそえ、サミングをおこなって下さい。

サミングをしないと回転が良すぎてラインどうしが絡む原因になります。

しっかりサミングをしてあげれば特に問題なく安心して使うことが出来ます。

まとめ

想像以上に素晴らしかった、おすすめできる筏リール

とくに

  • 筏リールの購入を検討されている方
  • リール選びで失敗したくない方
  • 全体的にバランスのとれたリールが欲しい
  • スプールの回転がよく巻き心地がいいものが欲しい
  • チョイ出しクラッチがあるものが欲しい

という人には、本当におすすめです。

その他おすすめ商品のご紹介

シマノ

シマノ筏リールの最高峰です。

・セイハコウ リミテッド RC83

シマノ旧モデルになります。

・セイハコウ60 リミテッド

黒鯛工房

黒鯛工房 筏リール最高峰

・カセ筏師 グランドラガー X65‐BBR

おすすめ

・カセ筏師 THEアスリートラガー 65HG‐GB

実際に私が所有しているものです。

トルクありパワータイプのリールです。

このリールも使いやすくおすすめです。

・カセ筏師 Chinu  Limited  Rugger 65‐BR

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