コールマン ホイールクーラー60QT購入 使い心地とデメリットを本音でレビュー

私は家族や友人と釣りにいったり、バーベキューをしたりとアウトドアを楽しみながら休日を過ごしています。

釣りや、バーベキュー、キャンプ、子どもの運動会や部活・イベントに出かける時に必ずと言っていいほどクーラーボックスに飲み物を入れ持ち運ぶ人が多いと思います。

クーラーボックスとは言っても両手で持ち運ぶタイプ・ホイール付きタイプなど大きさや形、保冷力など色々と気になることがあります。

はたしてどれを選んでいいのか迷いますのね?

そこで今回、私が実際に使用しお気に入りでもあるコールマンホイールクーラー60QTの使い心地とデメリットを本音でレビューしていきたいと思います。

ちなみに私はクーラーボックスを4台所有しています。

釣り用2台・アウトドア用2台です。

なぜこのクーラーボックスを選んだのか実際に使用しての感想も交えながらご紹介していきます。

目次

クーラーボックスは使う目的で分けたほうがいいの?

結論からいいますと、分けたほうがいいです。

しかし全て目的別にわけてしまうと多数のクーラーボックスを購入しないといけないので、ここからは私の主観ですが大きく2つに分ける考えでいいと思います。

1つ目は〈釣り用〉

2つ目は〈キャンプ・バーベキュー・レジャー用)

なぜ2つに分けるのかと言うと、釣りをされている方はわかると思いますがクーラーボックスに魚を入れ持ち帰るといくらきれいに洗っても匂いはどうしても残ってしまいます。

この匂いがついたものをキャンプやバーベキューまたはレジャー等で使うと開けた瞬間いやな匂いがしますし、飲料や食材に匂いがついてしまいます。

必ず釣り用とレジャー用で分けることをおすすめします。

やっぱり買って大正解!すぐにお気に入りに

正直いって買ってよかったクーラーボックスの1つです。

商品の紹介

  • サイズ:高さ45㎝・縦46㎝・横58㎝
  • ハンドル使用時:高さ106㎝
  • 保冷力3日(主観ですが、夏場は3日もたないですが十分冷やすことはできます)
  • 容量:56L
  • 収納目安:2Lペットボトル12本・1.5Lペットボトル13本・500mlペットボトル24本

私がコールマン ホイールクーラーボックスを購入した目的は子どもたちの運動会で使用する、家族や友人とキャンプやバーベキューをするときに使用する目的で購入しました。

やはり人数が4名~8名ぐらいになることが多いため、深型で大容量のホイールクーラーを探していました。

色々探して出会えた商品でしたので、ここからは実際に使用してわかったおすすめポイントは紹介していきます。

おすすめポイント1:大容量で飲み物もたっぷり収納

私がはじめてこのコールマン ホイールクーラー 60QTを見て思ったことは、とにかくデカい!収納もたっぷり!これだっ!と思いました。

実際に使った感想ですが、ボックスの中に2Lのペットボトルを立てて置いてもまだ余裕がありますし、500mlのペットボトル、350ml缶や500ml缶などまとめて約20本は収納可能です。

容量が少ないクーラーですと、氷を入れると収納できるスペースが少なくなり実際に収納しようとすると思ったより入らないことが多いです。

しかしコールマン クーラーボックス60QTは深型なので氷を入れても、十分に収納スペースを確保できます。

おすすめポイント2:ハンドルとホイール付きで運搬しやすい

なんといっても、ハンドルとホイールが付いていますので転がしながら運搬ができ移動も楽になりました。

ハンドルを伸ばした状態で106㎝ありますので、成人男性・女性ですと腰をかがめることなくクーラーボックスを引くことができます。

小さいお子さんが引いて移動させることは難しいのですが、成人女性や高学年の子どもさんでしたら問題なく移動が可能だと思います。

実際に妻と子どもにもクーラーボックスを引いて移動してもらったのですが、妻は問題なく引くことができましたが、子どもはまだ小さいこともあり少し引くのが難しそうでした。

あとはホイールが大きく頑丈ですので、すぐにホイールが壊れたり破損する心配はないと思います。

おすすめポイント3:ハードタイプなので頑丈

まず見た目はとてもごつく頑丈そうで、次に触った感じだととても硬いです。

ある程度の衝撃は全て耐えれると思います。

これは実体験なのですが、クーラーボックスを引いて移動していると、誤って障害物や木などにぶつけてしまうことがあります。

多少表面に傷はできますが内部まで傷が入ることはなく使い続けて約2年たちますが、大きな破損トラブルなく使用できています。

おすすめポイント4:イスとして使え、ドリンク置きでも使える

キャンプやバーベキューをしていると、ちょっとしたイスが欲しくなる場面や人数が増えイスが不足した場合に、コールマン クーラーがあればイスの代わりになります。

ハードタイプで頑丈ですので成人男性1名であれば問題なく座ることが出来ます。

ただし2名で座るとフタが変形する恐れがありますので、おすすめできません。

あともう一つのおすすめは、クーラーボックスの上部にドリンクのカップホルダーが4ついています。

ペットボトル、缶、紙コップなど置くことができとても便利です。

おすすめポイント5:ドレイン付き

まずドレインとは、簡単にいいますと水を流すための口です。

コールマンホイールクーラー60QTには下の部分に排水口が付いています。

大容量ですので氷が溶け水がたまると、かなり重く傾けるだけでも大変です。

そこで下に排水口があると、楽に水を抜くことができとても便利です。

クーラーボックスを水洗いする時も、下に排水口があるためスムーズに水を抜くことができます。

特に水洗いをするときは、ホイール部分に汚れが溜まりやすいのでブラシを使い洗い流すことをおすすめします。

コールマン ホイールクーラー 60QTのデメリット

ぬかるんでいる場所では、ホイール運搬がやりにくい

実はわたしが購入する前に心配していたことでした。

実際にぬかるんでいる場所やデコボコした路面環境で引いてみると、やはり引きにくいです。

まったく引けないわけではありませんが力がいります。

どうしても引くのが厳しいときは、手で持てるように窪みもありますので問題ありません。

それ以外の場所での運搬に困ったことがないので大丈夫です。

満杯に詰めすぎるとかなりの重さになる

どのクーラーボックスも同じですが、大容量のクーラーボックスへ満杯に詰めすぎると重くなるのは当然です。

それだけ重くなってしまうと、引いて運搬するときに引き抵抗があり重いです。

更にバランスを保つことが少し難しくなります。

このようなデメリットの対策としては、必要以上に詰めすぎないこと。

後は氷や保冷剤を必要以上に入れないことです。

氷を入れる目安:春・夏で角氷2つ(釣具店で角氷を購入できます)
        秋・冬で角氷1つ(釣具店で角氷を購入できます)

保冷剤Lサイズの目安:春・夏で4つ~5つ(保冷剤のサイズはLサイズ)
           秋・冬で2つ~3つ(保冷剤のサイズはLサイズ)

このように量を調整してもらえれば重さも軽くなり運搬も楽になります。

ぜひ参考にされて下さい。

まとめ

ホイール付きで大容量のクーラーボックスが欲しい!という人におすすめ

わが家で実際に使用し、使い心地やデメリットも本音で伝えることができたと思います。

これからアウトドアやレジャーを楽しみたい方、クーラーボックスの買い替えを検討されている方へ、少しでも参考になれば嬉しく思います。

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ホイール付きで容量が小さいタイプ

  • コールマン ホイールクーラー 28QT

ソフトタイプのクーラーもセットでおすすめ

  • コールマン デイリークーラー 20L

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  • トウリト 保冷リュッククーラー

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  • ロゴス(LOGOS)保冷剤 サイズ(M・L・XL)
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